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肩甲骨のストレッチについて
ちまたで今話題の肩甲骨のストレッチは、どれも誰でも手軽に簡単に出来る体操で、肩関節周辺を柔軟にする事で四十肩や五十肩も予防出来る、知っていて損のない体操です。
野球やゴルフの前などにストレッチを行う方が多いですが、肩甲骨をストレッチでほぐすと、首や背中が伸びるだけでなく、顔全体のたるみにも効果があります。
顔のたるみや、しわを気にしている女性が多い今、背中を綺麗に見せるだけでなく、顔にまで影響するこのストレッチには期待があります。
理由の一つに固まっている所をほぐす事によって、体の血流が良くなり結果的に顔のむくみがとれる事もあるようです。
また、強い肩こりの人は、殆どの方が肩甲骨にゆがみがあります。
根深い肩凝りには、揉んだり引っ張ったりとマッサージをしても殆ど効果がないのが現状です。
ただ、無理に強く揉むようなことをすると、毛細血管が潰れてしまうので、結果的には、肩凝りがより慢性化してしまう原因になりますので気を付けましょう。
肩甲骨のストレッチ体操
では、肩甲骨のストレッチの体操を実際どのように行えば良いのか見て行きましょう。
一般的に知られているストレッチで、まずは、背中に両手をまわして左手で右手の手首を掴んで下さい。
そして左手で斜めに下に軽く引きながら頭を左側に傾けて、首の横と肩の外側にかけてのばして下さい。
それぞれ右と左両方で反対側も同様に行ってください。
次に右手を上に伸ばしてひじを曲げます。
左手で曲げたひじをもって左肩へ引いて下さい。
右も同様に行います。
右手を上に伸ばしてひじを曲げます。
曲げた手は後ろに持っていき、左手でひじを掴んで下さい。
そしたら軽く左側に引いて、体も左側にたおして下さい。
右も同様に行います。
前に両手を組んで手のひらを返して前方に伸ばして下さい。
背中の中心を後ろに押し出すように丸めます、この時力を入れるのがポイントです。
このように肩甲骨のストレッチの体操は、誰でも簡単に行え、今回紹介した方法以外にも簡単に出来るストレッチはたくさんありますので、自分のやりやすい方法を見つけて、気が付いたらストレッチを行うようにしましょう。

